エンジニア部門について
| 今現在、必要なプログラミング能力はありますか? |
■新卒採用
「これができれば十分」という技術力・知識を提示することは難しいですが、入社後の研修等により、戦力となりうると判断できるレベルの能力は必要となります。
目安としては、以下のようなものがあげられます。
【技術力】
◎いずれかのプログラミング言語を一通り理解し、コーディングできること
※業務では、C++(C言語,C#)を使いますので、入社後はC++を習得していただきます。
◎プログラマとして何かしらの得意分野があること
【知識】
◎代数幾何(行列演算・ベクトル演算)
◎基礎解析などの数学的知識 など
なお、技術力や知識はあくまで判断基準のひとつです。
「プログラマとして何がしたいか、どうしていきたいか」というビジョンを持っているかどうか、それに向かってどのような努力をしているか、という姿勢や意欲も重視しています。
■中途採用
ゲームプログラミング経験者の方はもちろん、未経験者の方でも、C言語でのプログラミング経験があり、ゲーム開発に興味のある方は歓迎いたします。
下記のような経験をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
【歓迎する経験】
◎3DCG映像等のプログラム経験
◎いずれかの言語でのゲームプログラミング経験がある
◎組み込み系・制御系プログラミング経験
◎ネットワークプログラムの経験 など
|
| 一覧に戻る |
| 携わるプロジェクトはどのように決まるのでしょうか? |
配属については、本人の希望や適性・制作現場の状況を踏まえて、上司が判断し決定いたします。また、本人の希望や状況に応じて異動する場合もあります。
プロジェクトに正式所属になった場合は、基本的にはそのプロジェクトが終了するまで開発に携わります。
一方、ツール開発や技術研究の過程でプロジェクトの開発に携わった場合は、その仕事の終わったタイミングでプロジェクトから外れる場合もございます。 |
| 一覧に戻る |
| どのような人が向いていますか? |
・ 主観的ではなく客観的な判断が出来る人(仕事を趣味ではなく、仕事としてできる人)。
・ 少しでも良いもの(ユーザに楽しんでもらえるもの)を創ろうと思える人。
・ 「逆境に強い」「実装が早い」「交渉が得意」など、強みをもっている人。 |
| 一覧に戻る |
|